最近腸の働きについて、また腸の機能の重要性について雑誌、テレビなどで特集を目にすることが多くなりました。

腸の機能で様々な本を執筆されている藤田紘一郎氏は「腸は第二の脳である!」「脳はバカ、腸は賢い」と述べていますが、何故、「腸」がそんなに大事なのでしょうか?

その理由は、人の体の中に存在する全ての免疫細胞の貯蔵場所が、リンパ節でもなくリンパ管でもなく、腸の部分になんと全免疫細胞の60%から70%も偏って存在しているからなのです。

ですから、腸は人体の中でも、特に「健康、免疫を維持する司令的な器官」として、脳と同等かそれ以上に重要な臓器だということなのです。

「腸は第二の脳である!」と言われる所以です。腸は、脳や脊髄から独立して機能し活動しているということです。

実際に、脳梗塞や痴ほう症、さらには交通事故で脳を損傷しても、腸は正常に働き続けるからと言われています。

Written by bermkain

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